アマニ油とオメガ3脂肪酸

健康

オメガ3 脂肪酸を Sagasoon.

アマニ油を、いっとき味噌汁とかに入れて飲んでましたが、あの独特さが私は全くダメで・・・。速攻挫折したのを覚えてます。

挫折したのは覚えていたんですが、よくよく考えると・・・

なぜに油を飲まないといけなかったの?

と自問自答などを・・・。

と、いうことで、なぜにアマニ油を飲まなければいけなかったのか?を掘り下げてみます。

オメガ3

どうやらアマニ油などにはオメガ3とやらが沢山入っているらしいですね。

オメガさんって聞いたときは、てっきり私は、オメガ酸かと思っていたら、オメガ3なんですね。
それにしても、オメガ3脂肪酸っていう本名聞くと、なんか「脂肪」って言葉が耳にひっかかりますけど、どうなんだろ?

出典元:wikipedia ω-3脂肪酸 ( https://ja.wikipedia.org/wiki/%CE%A9-3%E8%84%82%E8%82%AA%E9%85%B8 )

ω-3脂肪酸(おめが-さん しぼうさん、ω-3 fatty acid、ω3とも表記、オメガ-スリー、Omega-3)または、n-3脂肪酸(n−3 fatty acid)は、不飽和脂肪酸の分類の一つで、一般にω-3位(脂肪酸のメチル末端から3番目の結合の意味)に炭素-炭素二重結合を持つものを指す。

人間の栄養学でω-3脂肪酸の必要性について注目されてきたのは1970年代から1980年代からであり[1]、摂取基準が示されるのは2000年以降となる。栄養素の研究の中でも比較的新しいものである。αリノレン酸はヒトの体内で合成できない必須脂肪酸であり、そこから合成されるドコサヘキサエン酸(DHA)は神経系の機能に関わっている。

はい、全く分からずです(笑)
蚊帳の外状態です。

不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸の1つっていうけど、果たしてそれは何ですか?って話です。
調べてみたところ、これっていうのは体内では生成できないものなのですが、どうやら身体にとって、とても大事なことをしてくれる物だとか。
ある特定の不飽和脂肪酸はLDLコレステロールを下げる効果があったり(オリーブオイルとか)、生理活性物質にもなるとのこと。
生きるために必要な物質ってことですか。

生理活性物質というのは、ビタミンやミネラル、、アミノ酸から生成されるホルモンや神経伝達物質、サイトカインなどなど

生理活性物質は、はやい話が生きるための欠かせない行動をとるための大切な要素なんですって。

どんなものに不飽和脂肪酸が入ってる?

そんな命の源みたいなものは、どこで売ってるんですか!って話です。
調べたところ、不飽和脂肪酸は魚介類や、その卵、はたまた植物油(アマニ油等)に多く含まれているらしいです。牧草をメインに食してる牛とかも多く含まれてるっぽい。
本来、動物性のものは不飽和脂肪酸ではなく、身体に悪い飽和脂肪酸が多いらしいんですが、牧草をメインにしてる牛は不飽和脂肪酸を多く含むんですって。フランスとかウクライナとか、そうゆう牛を沢山たべて健康を目指してる(?)みたいな話もTVでしてましたね。

飽和脂肪酸

今度は、身体に悪い飽和脂肪酸ってのが出てきましたね。
これは動物性のものに多く含まれてる脂肪酸らしいです。例えば、肉、牛乳、バター、卵黄、チョコレート、ココアバター、ココナッツ、パーム油等。。
多量の飽和脂肪酸の摂取は、心血管疾患を引き起こすリスクが高くなるらしいです。
真逆ですね。。。

まとめ

どうやら、1日1食、魚介類をしっかり食べると、この恩恵にあずかれるらしいです。タンパク質と一緒に食べるといいって話も言ってましたね。
肉ばっかり食べてると、飽和脂肪酸だらけになって、強いては心血管疾患になってしまいますよと警笛を鳴らしてました。
ただ、極端に肉ばかりは宜しくないでしょうって程度だと。ビタミン豊富な豚肉とか、要所要所食べるのは問題ないでしょうから。

魚介類食べられない人は、ドレッシングとしてアマニ油をかけることから始めますかねー!

健康のためだ!健康のためなら死んでもいい!

炭酸野郎

今日も何かを Sagasoonを運用してます。炭酸野郎です。
皆さんの「何か」が探せるべく、記事書いてます。
新卒で中堅SIerに就職→10年ちょいで退職→フリーランス→起業。副業としてのブログに目覚める(今ここ)。
時間作って、色々なことがやりたいお年頃です!

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